防災トピックス

救急車の適正利用にご協力下さい!

2008.11.25

救急車は、
最善を尽くして、現場に迅速に到着しようと努力していますが、出場件数の中には、残念ながら、本当に救急車が必要であったのかと疑問に思う事例もあります。例えば「風邪をひいたとき」「歯が痛むとき」「突き指をしたとき」「首を寝違えたとき」といった軽い症状の場合には、本当に救急車を呼ぶ必要があるのかどうか考えてください。
また、緊急性がなく自分で病院に行ける場合や定期的な通院などでは、タクシー代わりに救急車を要請することは控え、一般の交通機関を利用しましょう。

皆様のご協力をお願いします。

pagetop